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Azienda Agricola Giovannini di Giorgio e Jacopo
ジョヴァンニーニ・ディ・ジョルジョ・エ・ヤコポ社

La Storiaストーリー

Giovannini社は1965年からブドウ農園を家族経営で行い、所有総面積は14haで、Collinari Imolesi地区に属す。以前はブドウを栽培し農協組合へ販売していたが、息子であるJacopo氏が手伝うようになった2002年から自社ワインの瓶詰製造販売を始めた。
唯一、家族以外の人は醸造家であるMarchi Franceso氏だけ。2003年にできたワインは、自分たちが思い描くワインそのものだったことから、このMarchi Francesco氏と一緒に現在もワイン製造を行っている。
初めての自社ワインとなったのが、ロマーニャ地区を代表とするAlbana種を使用した‘Gioja’。Albana種は、イタリアで初めてのDOCGとして認められた白ワイン用ブドウ品種。DOCG認証を受けている白ブドウ品種の中でも、骨格がしっかりとしてバランスが良い赤ワインブドウを彷彿とさせる、珍しい品種である。

Giovannini社の考えはまず、100%単一品種で製造すること。またブドウ本来の味を最大限生かすために、樽熟成をせず、完璧には密閉されていないセメントタンク樽を使用するなど、伝統的な製造方法と熟成が必要だと信じている。

1.冬の時期の剪定は数本若枝を残し、冬の時点で想定される樹齢による胞芽を計算する。
2.冬の剪定後若枝が枝別れしたものを、どれを残すか検討し、選抜(第一回目の間引き)する。新芽が生え始めたころに、一本の枝からどの新芽を残すか決めて、手作業でほかの新芽を取り除く。
3.ブドウの果実が胡椒のような粒になった時に、若枝をもう一度8cmほど剪定。そうすることで、ブドウの凝縮感が生み出す。
4.ブドウ房の近くの最も大きい葉を手作業で取り除く。その際に、しっかりと育ち始めたブドウの実の近くに生え始めた小さなブドウもすべて取り除く。空気の通りがよくなり、光をしっかりと吸収し、均一の熟成となる重要な過程となる。
5.樹木から枝を1m四方とし、1株に対し1kgのブドウ、1kgのブドウで1,5cmの葉で、ブドウは何kg出来るかを計算する。
6.ブドウ収穫では、熟成のタイミングを図る上で酸度だけでなく、PHやアルコールへと変化する重要な糖度が、すべてバランスよく含まれているかをみる。それは、果肉や果皮、ブドウの種が青っぽさを感じない事を含む。

ブドウの開花時期や熟成の肯定で、葉を取り除く作業はとても大事な作業といえる。その時点で使用する虫除けとして、有機栽培で認められている銅か硫黄を水と混ぜて使用する。その他に緑肥農法として、ブドウの並木の間にソラマメを植えたり、大根の花には豊富な窒素が含まれているので、大根を植え細かく刻んで撒いたりする。ワインを作り出す上で最も重要なのは、健全なブドウを生育する肥沃な大地を保持すること、その為に化学肥料は一切使用しない事が大事であると考えている。

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